【便利】LightroomにWi-Fi接続できるWiFiImport Lightroom Plugin!

この記事は約 4 分で読めます。

Lightroomにワイヤレス転送が可能な「WiFiImport Lightroom Plugin」を使ってみて、実際に簡単にできたので、紹介したいと思います。

WiFiImport Lightroom PluginでLightroomへワイヤレス転送

お使いのデジタルカメラで、Lightroomへワイヤレスで転送出来てしまうプラグインが登場!

USBコード接続ではないので、現場でのスマートな作業が可能になります。

WiFiImport Lightroom Plugin

WiFiImport Lightroom Pluginは、Wifiを通してワイヤレスでトランセンドのWi-Fi SDまたは東芝FlashAir SDカードから直接画像を送信し、Lightroomのにインポートすることが可能なLightroomのプラグインです。

撮影そしてワイヤレス インポート

この機能は、画像をコンピュータ上で記録した直後に転送され、Lightroomのにインポートすることができます。
これで、すぐに撮影し編集中の画像を表示することが可能となります。

日付別のインポート

このオプションは、特定の日付と時刻に撮影したすべての画像は、送信およびインポートされますことができます。もちろん、USBケーブルまたはカード読み取りなし!ハードディスク上に既にある画像はスキップされます。両方の機能では、画像をインポートする際にタグと現像設定を適用することが可能です。

WiFiImport Lightroom Pluginの価格

WiFiImport Lightroom Pluginは無料です。
ただ、作成者への寄付もできます。

作成者の欲しい物リスト

LightroomへWiFiImport Lightroom Pluginのインストール

こちらからダウンロードをして、解凍後にWiFiImport.lrpluginフォルダをLightroomのフォルダへコピーして完了。

【Windows】 C:/Program Files/Adobe/Adobe Lightroom
【Mac OS】 Macintosh HD/Applications/Adobe Lightroom

カメラとパソコンをWifi接続

Wifiカードの入っているカメラの電源を入れてパソコンとカメラのトランセンドのWi-Fi SDまたは東芝FlashAir SDカードを接続します。

Lightroomでの設定

Lightroomのプラグインマネージャーで、Wifi importを選択して、Wifi device typeの項目で使用しているトランセンドのWi-Fi SDまたは東芝FlashAir SDカードを選択をします。

WiFiImport Lightroom Pluginを起動

プラグイン エクストラから「Shoot And Import」か「Inport by Date」を選んでWiFiImport Lightroom Pluginを起動します。

IP or Hostnameの項目で、WifiカードのIPアドレスを入力します。

まとめ

Wi-FiでLightroomに飛ばせるのは、凄く便利ですね。

クライアントに直ぐ見てもらって確認も可能です。

Fujifilm X-T2

Fujifilm X-Pro2

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