【DIY】自作でプリントTシャツを作成するには?方法を考えてみる。

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[記事公開日]:2020/11/02[最終更新日]:2020/11/17

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みなさん自分で、Tシャツを作ってみたいと思ったことはあろませんか?

実際に、多いのは体育祭や文化祭、自治体やクラブチームなどのイベントや団体がオリジナルTシャツの制作依頼されるのが多いようです。

人数が多ければ、予算が集まってコストも下げられると思いますが、少数の場合はなかなか予算もつかず、難しい場合があります。

そんな時に、頭に浮かぶのが「自作」です。

そう、自分たちで自作すればコストは下げられます。

見出し

オリジナルTシャツを作って楽しもう!

意外と作る方法は色々あって、もちろんメリット、デメリットもありますが、用途にあわせれば最適な方法が見つかるかもしれません。

そんな自作のオリジナルTシャツの作り方を、集めてみました。

手書きで描くTシャツプリント

意外と作る方法は色々あって、もちろんメリット、デメリットもありますが、用途にあわせれば最適な方法が見つかるかもしれません。

そんな自作のオリジナルTシャツの作り方を、集めてみました。

用意するもの

  • 布用の絵の具

布用の絵の具というのがあるようです。
でも、100均のアクリル絵の具でも描けるようです。

メリット

  • コスト安い
  • 直ぐにできる!

デメリット

  • 直接描くので上手くないとチョット恥ずかしい
  • 均等に塗布出来ない場合がある。
  • 時間が経つと薄れる

これは、チョット置いておいて・・・
でも子供と遊びながら描くなら良いかもしれない。


シルクスクリーンでTシャツプリント

次に、シルクスクリーンという方法を考えてみます。

これは、シルクに特集な塗料を塗って紫外線で方をとって、抜けた部分にインクを剃っていく方法です。

簡単に言えば、昔年賀状で使用したプリントゴッコです。
あれは、デザインを焼き付けて、ハンコのように押していく感じです。
乾かすのに時間が掛かるため、床に並べて乾かしている人も多かったのではないでしょうか?

シルクスクリーンも、原理は違いますが、作業工程としては似ている感じです。

ですので、大量に乾かす際は場所が必要かもしれません。

用意するもの

  • シルクスクリーン(枠付き)
  • インク
  • スクイージー
  • 赤外線ランプ
  • プリンター
  • OHPフィルム シート(インクジェットプリント用)
  • スプレーのり

これ揃えたら業者のようですね。
でも、セットで売ってるものあるので、それを購入したらできるか?

方法

  1. 方法は、シルクスクリーンに紫外線の塗料(感光乳剤)を塗ります。
    (この感光乳剤は、水に溶けるが紫外線に当たると固まるといった特徴があります。)
  2. OHPフィルムシートにインクジェットプリンターで反転をさせて印刷する。
  3. シルクスクリーンにスプレーのりでOHPフィルムシートを貼り付ける。
  4. 紫外線ランプで感光する。
  5. シルクスクリーンを水で洗い流す。
  6. Tシャツにシルクスクリーンの版を乗せてインクを塗布する。
  7. 後は、そのシルクスクリーンの版で何枚もTシャツに刷る。

メリット

  • 綺麗にプリントできる。
  • 多色でも可能
  • 細かい部分まで再現できる。
  • 平らな物なら応用ができる。
  • 版を作れば何枚も刷れる。
  • 同じデザインができる。

デメリット

  • コストが掛かる
  • 時間が経つと薄れやすい(あじが出る?)
  • 乾かすのに時間が掛かる。
  • 並べて乾かす場所が必要。
  • 作業工程が多い。

シルクスクリーンキット TシャツくんJr


これがあれば、出来るのか~

カッティングシートでTシャツプリント

これは、ラバーシートをカッティングマシンで型取りをして、Tシャツにアイロンで貼り付ける方法です。
カッティングだけしてしまえば、あとはTシャツにアイロンで貼るだけなので、簡単です。
ただ、カッティングマシンを買わなくてはいけないので、投資費用がかかります。
既に、カッティングマシンを持っていれば、ラバーシートだけ買えば簡単に作れます。

用意するもの

  • カッティングマシーン
  • デザインソフト
  • ラバーカッティングシート
  • アイロン

初期投資が必要ですね。
でも、買ってしまえば仕事にも使えそう。

方法

  1. デザインをしたものをカッティングマシーンでラバーシートをカッティングする。
  2. Tシャツに乗せてアイロンで貼り付ける。

メリット

  • 一度カッティングしてしまえば、アイロンのみの作業
  • 洗っても丈夫。
  • シルクスクリーンより耐久性がある。
  • カッティングマシーンは、他にも使える。
  • 同じデザインができる。

デメリット

  • コストがシルクスクリーンより掛かる
  • 初期投資がシルクスクリーンより掛かる

カッティングマシーンとラバーシート


カッティングマシーンカッコ良いですね。
これと、ラバーシートがあれば出来るらしい。
これあれば、店舗や車のカッティングシートの仕事とかでもできるね。

カッティングマシーンカッコ良いですね。
これと、ラバーシートがあれば出来るらしい。
これあれば、店舗や車のカッティングシートの仕事とかでもできるね。

インクジェットプリンター用のプリントシートでプリントTシャツ

インクジェットプリンターを持っていれば、転写シートに印刷してアイロン転写も楽ですね。

ただこれは、色合いなどプリンターが影響するので、期待はできませんが、写真などのプリントが可能なのが良いですね。

ただ、単色のロゴなどは、シルクスクリーンやラバーシートオススメです。

用意するもの

  • インクジェット用Tシャツプリントシート
  • インクジェットプリンター
  • アイロン

量販店にでも売ってるので、直ぐにできる。

方法

  1. インクジェットプリンターで印刷
  2. 後は、アイロンで圧着

メリット

  • 簡単にできる。
  • 枚数が少ないなら安上がり。
  • 同じデザインができる。

デメリット

  • 画質の仕上がりがプリンター任せ
  • シートでのプリントなので、着た時にその一部分のみ厚みがでる。
  • プリント部分がごわつく
  • 洗濯すると薄れていく

ダイレクトに印刷できるTシャツプリンターで自作する

これは、一番簡単な方法ですが、機械がめちゃくちゃ高いです。

一般家庭では、購入できないと思います。

用意するもの

  • Tシャツプリンター

方法

  1. Tシャツプリンターでダイレクト印刷
  2. 完了

メリット

  • 簡単にできる。
  • 同じデザインができる。

デメリット

  • とにかく機械が高い

まとめ

クオリティが高いのは、シルクスクリーンかカッティングマシンでしょうか?
仕事でも使えそうです。

今有力なのは、カッティングマシンかな?

他にも直接プリントする機械とか、熱転写機をつかうやつとか・・・
色々あるけど、機械が高いので除外しました。

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この記事を書いた人

モノ作りやアナログ、デジタルに凄く興味があります。 地元の伝統文化の保存にも力を入れています。