【写真】おすすめ!素敵に写真を撮る方法!レッスン2

カメラ

[記事公開日]:2021/03/04[最終更新日]:2021/04/28

カメラの事や撮影について、どんどんと書いていこうと思います。

レッスン1からレッスン2へステップアップです。

初心者向けの講座として、今回は実際に撮影してみようという回です。

途中、分からない事もあるかと思いますが、とりあえず撮影出来るところまでいきましょう。

カメラの正しい構え方

カメラの撮影で注意したいのが、ブレる写真です。

ブレない写真を撮影するためには、どうしても構え方が重要になってくる場面があります。

カメラの設定によっては、ブレない場合もありますが、
多くの場面で構え方を注意するだけでブレない写真が撮影できます。

ミラーレス一眼でも、レンズをつけると少しは重くなりますので、
バランスの取れた構え方をすとより良いブレない写真が撮れます。

方法として、足を肩幅に開き、背筋を伸ばして脇を締めるのがコツです。

こうすることで、安定した構え方になります。

左手は、レンズの下を支えて、右手でカメラを持ちます。

カメラは、人差し指でシャッターの上に置き、中指と薬指、小指でグリップを握るように持ちます。

ライブビューで撮影するときも、同じように足を肩幅に広げて脇を締めて構える事でしっかりホールドできて、ブレの少ない写真が撮影できます。

まずはオートモードで撮ってみよう!

オートモードは、ピント合わせ以外の絞り、シャッタースピード、露出、ISO感度、ホワイトバランスといった、難しい設定を自動で行い最適な状態で撮影してくれるモードです。

ただし、フラッシュ撮影の時もカメラにお任せなので、暗い場所での撮影では勝手にフラッシュを発光してしまうこともあるので、注意は必要です。

とはいえ、初心者には非常に便利なオートモードなので、オートモードに設定しておくと、どんな被写体もキレイに撮影することができます。

ピントを合わせる時は、シャッターボタンを「半押し」し、カメラが自動でピントを合わせてから「全押し」して撮影できます。

まずは、カメラに慣れるまでオートモードを活用して、どんどん写真を撮りましょう。

ステップアップ!自分で設定して撮る!

撮影モードには、自分で設定するPSAMモードがあります。

P=プログラムモード

シャッタースピードと絞りをカメラが決めてくれるオートモードから、ステップアップしたモードです。

適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に決めます。
ただし、露出を一定にしたまま、撮影者が絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変えることができたりします。

A(Av)=絞り優先モード

絞りを自分の好みで決めるモードで、絞り以外を自動で行ってくれます。

絞り羽根を絞れば手前から奥まではっきりとした写真が撮影でき、開けばピントの合う範囲がせまくなり、ホケが楽しめます。

S(Tv)=シャッタースピード優先モード

シャッタースピードを自分で調整して、他の設定はオートでやってくれます。

シャッタースピードを速くすると動きが止められ、シャッタースピードを遅くすると動きの軌跡が撮影できます。

M=マニュアルモード

絞り、シャッタースピードを自分で決めるモードで、上級向けのモードです。

撮影モードシャッタースピード絞り値
P(プログラムオート)カメラが決定カメラが決定
S(シャッター優先オート) 撮影者が決定カメラが決定
A(絞り優先オート) カメラが決定撮影者が決定
M(マニュアル) 撮影者が決定撮影者が決定

練習はスナップ撮影から

旅行などで、撮影する場合にどうしても、全体を撮影したく真正面から広角で撮影することが多いと思います。

実際に、私もそのような撮影は凄く好きです。

ただ撮影を上達させるなら、旅の情緒的な雰囲気が伝わるような写真にして、主役になるような引き立てる要素を取り入れた構図を考えてみましょう。

その時の目につくもの、花や木などでも良いので積極的に取り入れてみましょう。

被写体にピントを合わせて、被写体の前に花や木を入れてボカし色味を追加することで、グッと被写体が際立って見えることもあります。

写真に奥行きができ、上級者に近づくと思います。

遠くから撮影すると、小さくなる場合は、近づいたり角度を変えて撮るのも上達のコツです。

まとめ

少しづつ、カメラの事を知りつつ実際に撮影して、上達をしていきましょう。

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この記事を書いた人

モノ作りやアナログ、デジタルに凄く興味があります。 地元の伝統文化の保存にも力を入れています。