この記事は約 8 分で読めます。

写真を撮影している時には、絶対に気づかないセンサーの汚れ。

いざ写真をパソコンなどで見ると・・・黒い点が!なんて事も多いのではないでしょうか?

PhotoshopやLightroomでも簡単に消せますが、枚数が多いと流石に面倒な作業になります。

次回の撮影までには、センサークリーニングしよう!と決めても、メーカーに持っていて清掃してもらったり、郵送して清掃してもらうのも億劫になって、結局清掃せずにまたソフトでの除去。
という人も多いですよね。

そこで、今回は自力でカメラのセンサークリーニングをするアイテムを集めてみました。

※今回は、センサークリーニングのアイテムの紹介ですが、あくまでも自己責任でセンサークリーニングをお願いします。

Pentaxのお馴染みセンサークリーニング キット

これは、昔からあるセンサークリーニング キットで、ペタペタ棒でセンサのゴミを取って、専用の紙にペタペタ棒の汚れを取りながら何度も繰り返すという作業になります。

センサークリーニングでは、お馴染みのクリーニング キットです。

棒でペタペタするので、センサーサイズを選ばずにセンサーを清掃できます。

ただ、これも昔からあるもので、今のセンサーとは相性が悪い可能性もあるので、注意が必要だと思います。

使い捨てカメラセンサークリーニング綿棒

センサーサイズによって、色々な使い捨てセンサークリーニング綿棒もあります。

フルサイズ、APS-Cセンサー、ILDCセンサーをクリーニングする為の綿棒で、袋を開けてそのまま直接センサークリーニングをする使い捨て綿棒です。

風でセンサーのチリを吹き飛ばすアイテム


  • レンズ型により、外気に触れず掃除可能。
  • 独自技術によっておこるジェット気流で安心に隅々まで掃除可能。
  • PM2.5対応の住友3M製フィルター採用、汚れた空気をシャットダウン。
  • CanonEFマウント装着設計
  • ステーター付き電動ファン採用
  • 帯電フィルター採用
  • パイロットランプ搭載
  • ※乾電池(単4×4本)は別売りです。


  • レンズ型により、外気に触れず掃除可能。
  • 独自技術によっておこるジェット気流で安心に隅々まで掃除可能。
  • PM2.5対応の住友3M製フィルター採用、汚れた空気をシャットダウン。
  • CanonEFマウント装着設計
  • ステーター付き電動ファン採用
  • 帯電フィルター採用
  • パイロットランプ搭載
  • ※乾電池(単4×4本)は別売りです。

まとめ

センサークリーニングはやったことがありますが、注意点は下記の通り。

  • なるべくホコリがない状態が好ましい。
  • センサーによっては、カメラ側手ブレ補正があるのでセンサー動くので注意しながらやる。
  • あまり力を入れすぎない。
  • エアーダスターは使わない。
  • ブロワーをする時はセンサーを下に向ける。

ホコリがない状態って難しいですが、良く聞いたい話は、お風呂場でシャワーを壁に掛けて作業をするとホコリがたちにくいそうです。

Pentaxのペタペタ棒は、センサークリーニングするにはどうしても押し付けるように清掃するので、古い機種には良いかもしれませんが、最近の機種はクリーニング綿棒が安心ですね。